山海塾 フランス国立リヨンオペラハウス公演 まもなく開始 1      リヨンでの稽古はじまりました。

    今日、フランス時間の昼からリヨン国立オペラハウスの地下5階、

    リハーサルルームにてフランスでの稽古がスタート。

    243811_4419264121244_434021969_o.jpg
    ダンサーの市原君がアップした先ほどのリヨンオペラハウスの様子。長袖の人や、ジャケット持った人もいるな?日本と違ってもう真夏じゃなさそう?
    ジャン・ヌーヴェルというガラスを使うのがうまい建築家が、古いオペラハウスをリノベーションして建て直したもの。この建築家、電通本社ビルも設計している。


    僕は日本で最後の景の曲を作曲し、先ほど完成。

    稽古場で実際に踊ってみて、OKとのメールが来た。

    これで全7曲がほぼ完成。

    加古隆さんのピアノ曲を元に、二胡とハープの曲に編曲した作品。

    ヴァイオリン、チェロ、琴の曲に編曲した作品。


    (こちらのレコーディングの様子はこのブログの同じ山海塾カテゴリーに書いていますのでご覧ください)


    そしてYasKazさんに製作依頼した作品2曲。


    そして僕が作曲し編曲した作品3曲。プラスこれから客入れ、客出しの曲を2曲作曲予定。

    今回初めて、パリを離れ南フランスリヨンでの初演の製作になる。
    こちらのフェスティバルでの企画。その後来年2013年5月にパリ市立劇場での公演予定。

    今回の作品製作は Biennale de la danse Théâtre de la Ville Paris 北九州芸術劇場 
    そして山海塾の共同製作。


    リヨンオペラハウスのWEBをみたら、これはダンスの演目。

    直前まで、なにやら楽しげなJAZZフェスティバルも開かれている様子。

    いやあ楽しそうだな、エアチケット変更して、ちょっと早めにリヨン行ってみるかな??

    フランスってジャズ凄く盛んな国です。


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    2012-08-30 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    E セッション アメリカのスタジオとスカイプ経由で直接好きなミュージシャンにレコーディングの依頼ができる。

    以前からこういうサービスが出てくると思っていたが、実際にアメリカでははじまっていたので紹介を。

    Eセッションサービス。

    このページの Eサービスのリンクを見るとよく分かる。

    Skype Drum E-Session $150

    スカイプ経由で指示出ししながら、ドラムを3テイクを録音してもらって12000円

    これドラマー エンジニア スタジオ料金こみ。それもアメリカのナッシュビルで。

    ミックスなんかもやってくれて、スカイプ経由でラフミックスをすぐ確認できる。

    東京の高い料金のスタジオより、全然良いような気がする。今度ギターダビング実際にやってみよう。

    よく読むとアデルのレコーディングメンバーも頼めるみたい。それなりの料金するだろうけど。

    近々ヴァイオリンソロの録音、国内でスカイプ使ってやってみようと思っていたのだが、もう世界中どこでもOKですねえ。

    実は英会話はフィリピン人の先生のスカイプ英会話学校を利用していて、驚くような値段、一ヶ月5000円で毎日しゃべれるサービスなのだが、色々な学校も、もうすぐこうなるね。

    まずは時間が出来たら、このRain King Recording スタジオに電話してみよう。

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    2012-08-29 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ     新作制作中 11 ミックスダウン終了

    昨日は本番のオペレーションをする、相川さんのスタジオでミックスダウンを行った。
    (まだ制作中の曲もあるが)

    無事終了。

    相川さんはこのデータを持ってフランスに明日飛ぶ予定。フランスで始まる稽古場でのオペレーションの予定。

    そろそろ僕だけ日本居残り組になってきたが、僕もぼちぼちフランスに行く準備中。



    さてアナログの頃は録音した素材を必ずも言う一度聞きなおさないと、アナログテープなので録音している音とテープに入った音が異なり、ひずみがあったりしたものだ。


    しかし今は便利ですね。


    途中マスター素材がネット上にあったので、携帯無線ルータでダウンロードしたり。

    プレイバックする必要もないし。


    隔世の感がある。


    ところで

    最近思うのだが、みんな人の音楽コンテンツなんか聞いてるより、アップする方が楽しいから、
    アップロードに夢中で、他人の音楽まともに聴いてないんじゃないかな?

    良い音楽がたとえあってもYOU TUBEでたちどころに無料で配られてしまうし。シェア!

    音楽ビジネスって誰かが作った音楽を聞くビジネスじゃなくなって、作ってアップするところでビジネスをを考えないといけない仕組みになって来てるのではないだろうか?

    従来の仕組みや発想からは、そうとうかけ離れたところに向かっていると思う。それはそれで面白いと思うし。
    そこに新しい音楽ビジネスが生まれると思う。


    な〜〜んて昨日データをダウンロードしながら思った。



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    2012-08-27 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ギター録音

    今日はギター録音の日。

    gt1.jpg


    このヴァレイアーツというハンドメイドのギターメーカー
    もう今はないメーカー。

    フェンダーのジャズマスターに似てるのでルックスが気に入って買った。
    ギターはルックスだよね。
    というかルックスの良いギターはそれなりにデザイン費もかけ、諦念に作っているので音の良い事が多い。

    ネックの木が上質でフェンダーと比べると、ものすごく音が伸びる。

    弦のテンションが絶妙でとても弾きやすい。24フレットまである。

    こいつを一日中弾いていた。マイクがちょっと具合悪かったので修理もした。

    gt2.jpg

    言わずと知れたCFマーチン000-18 1960年頃のヴィンテージモデル。
    ちょっとネックが太いけど本物のマーチンの音で録音できる。


    gt3.jpg


    これはとても弾きやすいローデンギター
    北アイルランド製のハンドメイド。

    ギターやピアノをレコーダーに向かって録音することを始めたのは13歳、中学生の時。英会話用に買ってもらったLLカセットで多重録音できたので、はまった。一日中レコーディングしていた。
    夜中もこっそり布団をかぶって布団の中で録音していた。
    今考えたら、布団なんかかぶったって丸聞こえだよね。


    気がついたら、プロになって、中学から数えると40年。いまだに同じような一日を過ごしている。

    「仕事でアルバム一枚分ギタリストを頼んだと思えば買った方が安い」とか訳の分からない理由をつけて、気に入ったギターを買って、今ではオベーション、フェンダー、ギブソンなど一般的なのを含めると20本ほど持っている。


    実はボサノヴァ、ジャズっぽいアプローチも得意で、本当に趣味で弾いているが
    仕事としてのレコーディングとなると??

    結局自分の曲をスタジオでコストパフォーマンスよく完成させることを考えると、自分はギタリストとしてはクビ!

    スタジオでは書き譜一発、初見で弾けないと話にならない。

    ついつい、うまいスタジオミュージシャンを呼んでしまう。

    たまあに「スタジオミュージシャンじゃなくて、あの感じのほうがいいから、吉川弾けよ」といわれると今日のように一生懸命弾くのだが。

    昔遊びでボサノヴァっぽいデモテープを作って友達にあげたら、
    「吉川忠英さんにたまたま聞かせたら、これうまいね、とほめられてたよ」と聞かされ、嬉しかったことがある。

    ボサノヴァを作ってくれと言う需要がまったくないので、録音することもないのだが、勝手に作ってサウンドクラウドにでもアップしておいてみるか?


    誰か僕に依頼してみて??結構いいの作ると思います。   たぶん?
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    2012-08-23 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    新人類ローリング80 Vol:3    蛭子能収さん

    今回の新人類ローリング80は  蛭子能収さんのこと

    ちょうど今しがた、NHKラジオ「みうらじゅんのサントラくん」
    NHKラジオ第一 20:05-21:55。

    ゲスト:蛭子能収さん。ナレーション:戸川純

    サプライズ・ゲスト戸川純さん、が生放送出演だったのでタイムリーな話を。

    番組では映画の話、エマニュエル、コンボイとかそしてオーメン2
    純ちゃん元気そうでしたね!!

    みうらじゅんさんも一緒に行った蛭子能収さんとの香港旅行のこと。



    コマーシャルの仕事を当時一緒によくやっていたディレクター加藤良1君(最近ではキューピーのたらこスパゲッティーなど作っている)と「楽しい音楽」という名前のユニット(当時はやったヘタウマバンドって言うのだろうか?)をやっていたおかげで、そのジャケットのイラストを手がけていた漫画家の蛭子能収さんやイラストレータの霜田恵美子さんとよく遊んでいた。


    ebisu.jpg
    左から蛭子能収さん、根本敬さん、僕、一人おいて霜田恵美子さん。撮影した場所は、おそらく、よくたむろしていた渋谷駅前の名曲喫茶「らんぶる」’86年頃の撮影



    蛭子さんは大変賭け事が好きで、僕も蛭子さんに誘われ、そのCMディレクターと一緒に競艇場に出かけ、何度か競艇をやった。
    蛭子さんは本当に競艇がすきで、あのニコニコした笑顔ではにかみながら、その魅力を語るのだが、僕には残念ながらよくわからなかった。

    ある日のことだ、パルコ出版から出ている「びっくりハウス」のイラストを手がけているイラストレータ達が香港旅行を企画した。僕もその旅に誘われた。

    僕はちょうど、プリンセスプリンセス(そのときはまだその名前正式決定されてなく、何となく「女の子のバンド」と呼んでいた)のレコーディングをやっていた時期で、プリプリのアルバムのトータルプロデュースを担当していたムーンライダーズの岡田徹さんと、そのころしょっちゅう会っていた。

    そこで岡田さんもその香港旅行に誘った。

    25人くらいの団体になったと思うが、音楽業界とイラストレータの随分風変わりな集団で、レストランで、大きな、なまこが料理に出たと言っちゃあ、大騒ぎするようなマコトに騒々しい旅だった。

    漫画家では根本敬さん、みうらじゅんさん、霜田恵美子さん、蛭子能収さんなどが参加した。


    3日間の観光の2日目はマカオ観光、宿泊もマカオという行程だった。そう蛭子さんとカジノのあるマカオ。
    当然、蛭子さんと数名の漫画家はカジノに。

    そしてその夜、蛭子さんは熱くなって持っていた財布の有り金をすって一文無しに。
    翌朝、マカオ島から香港島に帰るフェリー代金も借りるしまつ。
    その後の旅は、いちいちすまなさそうな、テレビで見るあの雰囲気そのままに言い訳をしながら周りの人たちにお金を借りていた事を思い出しますww




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    2012-08-21 : 新人類ローリング80 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    戸川純、蛹化の女 蜷川実花セレクションの見本盤が送られてきた Part4

    ソニーから7月25日発売された戸川純、蛹化の女 蜷川実花セレクションの見本盤が送られてきた。Part4

    それを今から聴きながらホントにホントにごく個人的な記憶の断片を書きます

    この記述には記憶間違いや推測がおそらくあると思います。
    30年前の出来ごとの確実な情報を知ってる人はツイッターで教えてください。

    311501_443734685648108_1312764337_n.jpg

    蛹化(むし)の女~蜷川実花セレクション蛹化(むし)の女~蜷川実花セレクション
    (2012/07/25)
    戸川純、ヤプーズ他

    商品詳細を見る



    Track: 15

    ラジオのように
    仏名
    「Comme à la radio」
    このレコーディングセッションのことは直接知らないので曲やレーベルのことを。


    この曲のオリジナルはフランスの歌手、ブリジット・フォンテーヌ。
    アートアンサンブルオブシカゴという前衛ジャズオーケストラと一緒にレコーディングしている。
    確かアートアンサンブルオブシカゴは70年頃パリを拠点に活動していた。

    フランスのレーベル「サラヴァ」でリリースしている。


    この曲は本当にかっこよくて、ぼくが学生時代友人と筑波大学学生宿舎の脇で運営していた、ジャズライブハウス「アクアク」でしょっちゅかけていたので、とてもよく憶えていいる曲だ。歴史的な名盤

    こんなかっっこいい前衛って聞いたことなかった。


    一方、サラヴァレコードといえばフランスのボサノヴァなどおしゃれなイメージのアルバムを多くリリースしているインディーレーベル。

    実は以前パリに住んでいた頃、このレーベル主催者ピエール・バルーさんのお宅によく遊びに行っていた時期がある。
    奥様が日本人で僕のパリに住む友人の知り合いだった関係で、親しくさせていただいた。
    探したら当時の写真が出てくるかもしれない??

    ピエールバルーといえば1966年の名作『男と女』でヒロインの夫役を演じ、また彼の歌ったこの主題歌が世界的にヒットしたことで有名だ。

    パリの5区パンテオン神殿のすぐ近くにご自宅があり、何度か遊びに行ったし、サラヴァの本社にも何度かうかがった。前の奥さんとの間の長男が確かサラヴァ本社内にロック系のレーベルを作って運営してるようなことも聞いて紹介していただいた憶えもある。

    またかわいいおてんばな娘さんがいて、一緒に歌を歌ったりして遊んだ。
    (現在は歌手としてデビューしているらしい)

    南仏にレコーディングスタジオを持っていて、そこの庭には川が流れ、放し飼いにした孔雀を5羽ほど飼っているという、孔雀のイラストの入ったスタジオのパンフレットをいただいた。
    「是非このスタジオでレコーディングを」と勧められたが、残念ながら未だ果たせぬままだ。


    Track: 17

    これは僕も初めてに近く?聞くヴァージョン。
    Yenの卒業アルバムに収録されていたもの。CDになるのは初めてかもしれない??


    Track: 18

    諦念プシガンガ

    原曲はアンデス民謡「El Borrachito」
    題名は日本語で「酔っぱらい」という意味。

    同じ題名の曲が色々あるのでYOU TUBEで調べたらこれですね。

    それをピンクというアルファーレコードに所属していたバンドの福岡豊君(通称エンチャン)がアレンジした。
    エンチャン発見

    この曲のかけ声のような部分。初めてヤプーズでコーラスやるとき、なんて歌ったらいいのか分からなくて泉ちゃんに聞いたら「いいおっさんだい、よいおっさんだい」
    って歌えばいいんだよといわれ、よく分からぬままそうやって歌った覚えがある。

    アレンジの参考資料としては、おそらく当時発売されていたオリジナル録音アンデス民謡「El Borrachito」
    ロスインカスというグループのレコーディング。

    これには
    「Lie-la-lie-la-lie」は入っているけれど「I-Yo-ssan-dai Yo-ssan-dai」は入っていない。

    ここからは推測だが
    エンチャンが編曲をしたときにこの部分を付け足したのじゃないかな?


    フェイスブックで先ほどエンチャンを発見したので近日中に聞いてみます。




    Track: 19
    眼球奇譚。
    手元にあるカセットの記述に間違いなければ、もとは「感傷的事象」というタイトルで純ちゃんは作ろうとしていたのだと思われる?
    この歌のデモの入ったカセットラベルに「感傷的事象」と書いてある。
    後に「感傷的事象」という別の曲も存在するのだが、、??


    でもって今アルファーレコードのマークの書かれたデモテープを聴き直してみたら。
    「赤い涙」というタイトルで途中の「目からなお流れる赤い涙」を「瞳からなお流れる」と歌っているバージョンが見つかった。


    このテープには「えんちゃん曲」「スーちゃんのうた」(発売時には極東慰安唱歌)が入っていて、曲の最後に馬が駆け抜ける蹄の音がする。

    このテープは本番のスタジオレコーディングに行く前に入れた仮歌ばかり入っている。


    さて話を眼球奇譚に戻し。
    冒頭の8小節を、純ちゃんが作曲してポータサウンドの伴奏で仮歌を吹き込こみ、僕の家においていった。その後の部分を僕が作曲した。
    冒頭部分は最初からメロディーと歌詞があった。「エーンエーンエーンと」以後、メロディーを僕が作り、あとから歌詞がつけられた。


    ドラムは高橋幸宏さん。

    リズムのレコーディングは信濃町ソニーのスタジオで行われた。
    当時の信濃町ソニースタジオは日本のミュージシャンにとって聖地だった。
    日本で大ヒットしているレコードのほとんどがここで作られていた。

    このスタジオはテレビコマーシャルや通常のレコーディングなどの一般貸し出しはほとんど行われず、本当に一流の限られたアルバムアーティストしかここで作業することが出来なかった。

    超有名ミュージシャン作曲家、作詞家がここで仕事をしていた。
    「シナソに行ってロビーや喫茶でうろうろしている人たちに声かけるだけで、ヒット曲作れるぞ」とよく言われた。



    格好良かったなあ!!幸宏さん。

    当日隣のスタジオのセッションは松田聖子さんだった。(これはもうあまりにも嬉しかった出来事なので憶えている)

    エンジニアの飯尾君が前もってドラムをセッティングしてバランスを決め幸宏さんの到着を待った。
    (ドラムをおくブースの床は、音響設計上、大理石で作られていた)

    幸宏さんはスタジオに到着するなりオムライスの出前を注文した。僕達もみんなそれに右えならえして同じオムライスを頼んだ。
    僕は譜面の説明をして、ふんふんと一度コントロールルームで幸宏さんが通して聞いて、方針がきまり
    「じゃあ飯尾君とって」といきなり録音の指示が出され、録音したファーストテイクがこれだ。

    よくスタジオでドラム録音の時に見る、「はいスネアーください」とドラムのレベル調整をするような光景はなく
    飯尾君の手によって完璧にバランスがとられチューニングされたドラムセットに幸宏さんがつくなり、本番の録音が開始された。完璧だった。

    確かこの日この曲はこれ一度しか叩かなかったと思う。


    そしてこの歌入れでは鈴が鳴ったなあ。記憶している。
    他の歌手では味わえないというか、特別な物が純ちゃんにはある。

    その表現力は別格で、この歌入れをしていたとき、あまりのすばらしさに、僕の後頭部のさらに後ろ30センチくらいの所で鈴の鳴るような、背筋がぞくぞくするような、そういう不思議な感覚に陥った。

    なんと言えばいいのだろう。天空にある音楽の天国に吸い込まれて落ちていきそうな感じ。



    Track:20
    パンク蛹化の女

    大阪は盛り上がる。

    ツアーをやっていて、北海道旭川から九州博多までライブを行ったが、大阪は格別盛り上がるので好きだった。
    東京は評論家はじめ関係者が前列中央にずらりと座って、立って騒いでくれないから、少しやりにくかった。

    次に大きい都市で、コアなファンが最前列を埋め尽くす街は大阪。
    だから大阪でこの時のビデオ発売用ライブレコーディングをやったのかな?
    そのあたりの経緯は当時担当のOTさんしか知らないと思うが大阪の観客は暖かかったし盛り上がった。

    この録音の頃は、まだヤプーズメンバーの顔は割れてなかったから、近所の喫茶店で本番前にメンバーでくつろいでるとライブに向かうファン達が集合し、次々と喫茶のトイレで着替え、メイクする様子を僕達は雑談しながら眺めていた。
    彼女たちはステージに投げ入れる物を、見せ合っていた。

    生理用品とともに、ラジオで純ちゃんが言ったのかなあ?なぜかファンが塩の袋を投げ入れるのが、はやった事があったと記憶する??
    とにかくやってる方もみているみんなも大騒ぎでライブを楽しんだ。



    ということで今回の「戸川純、蛹化の女 蜷川実花セレクション」全曲解説は終了。

    比較的僕の関わった曲が今回のアルバムには入っていた。

    マスタリングやり直したようで、一時発売されてた、デジタルくさいCD音源ではなくアナログレコードに近いイメージなので、お勧めです。(ここ数年でこのあたりのデジタル技術がものすごく進んだので)


    先日のTBS・MBS系トーク番組『サワコの朝』にご出演されたさい、蜷川幸雄さんがおっしゃっていたが。きっと実花さんが子供の頃、お父さんの車の中でよくかかっていたのかな?と想像する。

    蜷川幸雄さんには前回の山海塾、日本公演の時、東京芸術劇場にお越しいただき、天児とのトークショーをお願いしたり、大変お世話になっています。
    この場を借りてお礼を申し上げます。




    色々資料を発掘しつつ、ヤプーズの話の続きはこちらのブログの「ヤプーズ計画の頃」 カテゴリーでまた書きますね。
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    2012-08-19 : Yapoos計画のころ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ     新作制作中 10 AVACOスタジオレコーディングただいま終了

    無事レコーディング終了


    早稲田AVACOスタジオ
    avaco1.jpg


    avaco2.jpg
    エンジニアの小池さんセッティング中。天井が高いのでよく響く。

    avaco3.jpg
    オンマイクとオフマイクとセッティング。

    avaco5.jpg
    コンソールはSSLのGシリーズ。ヴァイオリンはいつもお願いしている矢野小百合さん。

    avaco6.jpg
    今日は筑波大学、芸術専門学群から留学生が見学に。香港出身のリュウくん。
    CUBASEで作曲する、学生ながら台湾のテレビアニメの仕事をしている。4カ国語ぺらぺら。

    僕も負けない!日本語、英語、怪しいフランス語、讃岐弁で4カ国語。

    そうなんだよねえ。以前、うちの学生と飲んでて、「英語ぺらぺらになりたいんだったら、留学生の彼女つくればいじゃん」って言ったら、「先生、留学生ってみんな日本語完璧なんで英語しゃべってくれないんです」
    と言われてしまった。

    若者はバイリンガル以上が普通な時代になってしまった。
    そういえばパリでも最近たいてい英語も通じるようになったし。


    avaco8.jpg
    作業終了後、スタジオのオーナー、松本さんにお願いして、AVACOの一番大きなブースのある301STを見学させていただいた。

    ここは50人編成くらいのオーケストラの録音が可能。ブースが大きいので 6422の20人以下の小編成だと、逆にこじんまりしてしまう。
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    2012-08-18 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    筑波大生の漫画家、山本美希さんの京都で行われていた個展にうかがった


    怒濤の音楽製作の日々を送っていますが、今日は別野加奈さんのコンサートが筑波で行われるのでその準備のために筑波に移動中。

    さすがに仕事が出来ないので電車の中でブログ書いてます。


    今月初め筑波大の漫画家、山本美希さんの京都で行われていた個展にうかがったのだが、まだアップしてませんでした。
    彼女は現在芸術学群の院生、昨年の集中授業の時に遊びに来てくれた。

    yamamoto.jpg
    手に持っている「爆弾にリボン」は日比野克彦賞を受賞した、セリフのないマンガで少しアート寄りの作品。

    今回講談社から出版された「Sunny Sunny Ann! 」は
    講談社第29回MANGA OPEN大賞を受賞してのデビューである。

    yamamoto3.jpg

    ものすごく個人的な評をすると、ゴダールの「勝手にしやがれ」の主人公を女性にしたような雰囲気。
    明るくパンキッシュな感じで楽しめた。

    先日の朝日新聞の書評でも大きく扱われていた。

    こちらで購入できます。
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    2012-08-17 : 大学 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ     新作制作中 9 加古隆さんの曲は完成に近い

    山海塾 リヨン国立オペラハウス公演新作に向け

    作り続けてます。


    今日はビーチボーイズ日本公演があったんだね。観たかったなあ。

    けど作曲中。
    今日は2曲ある、加古隆さんの作品、ピアノ曲からアレンジして二胡とハープにしたものをテストでミックスダウン。


    その後フィナーレという譜面製作ソフトであさってレコーディングする加古さんのピアノソロ曲を琴とヴァイオリン、チェロ、コントラバスにアレンジしたものの譜面作り。


    こういうこつこつと日々譜面書いたり、文字書いたり、絵を描いたり。

    そういう作業が落ち着くんですね。いつまででもやってられる。

    結局そういう人がそういう職業に就くんでしょうけど。


    どのくらいこつこつやってるかというと、7月の中旬からずっと数時間眠くなったらねて、おなかが減ったらさっと食べて、それ以外はずっとやってます。これがたぶん作品の初演のフォトコールの日、9月12日までやっています。

    ダンサーも6月はじめから7月末まで毎日稽古をやっていました。で今度はフランスに飛んでまた9月12日まで稽古。

    たぶん一つの作品を創るのに1000時間以上リハーサルや、作る作業をおこなっている。

    舞台の長さは約80分。一般的な舞台の長さ。

    他のカンパニーなどどのくらいリハーサルやるんでしょう? 

    学生時代から山海塾の仕事しか舞台はやったことないのでよく知らないのだが
    新作創るのに1000時間くらいリハやるのは普通?






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    2012-08-17 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    こんなYOU TUBE 映像が マイブーム

    ブログは誰でも見れるのですが

    フェイスブックは残念ながらフェイスブックにログインしている人しか見れないので

    最近僕のフェイスブックで紹介したものでこれは面白いなと思うものを二つ。


    これは知り合いの知り合いがこの映像を作っているので、フェイスブックで流れていたもの。
    最近渋谷駅前にできた、ヒカリエという新しいビルで先月行われた無料イベント。
    このパフュームのメンバーが6人になるところはかなり不思議!!!

    こちらのギズモードのページで詳しくこの技術を解説している。



    これも知り合いがこの楽器開発などに関わってるよと教えてもらった物。

    上のパフュームの映像とは真逆でアナログな味わいがある。

    こういう斬新な映像って普段テレビを観ていても絶対観ることがないなあと思ったのだが、、、
    よく考えたらテレビと言えばビデオで録画したオリンピックを早送りで一瞬、今月は観ただけ。
    ホントにみなくなったなあ。

    SNSのツイッターやフェイスブックでもそのフレンドの数ではなく、個々につながっている相手がどういう人かで、自分の知っている情報の質が全然変わってくるよね。




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    2012-08-16 : 映像 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ     新作制作中 8  鎌倉芸術館のスタジオでレコーディング

    昨日に引き続き鎌倉芸術館のスタジオでレコーディング。

    昨日のラフミックスの確認と最後の景のタイミングをとりなおしたり、2景目の踊りとのタイミングを調整してチェック、けっこう細かな作業。

    そのあとエレキギターをダビング。今日の夕焼けはきれいでした。

    こんなロビー

    kac1.jpg


    レコーディングスタジオの入り口に池坊のお花が生けてあるので、なごむ。
    kac2.jpg

    lyonopera2.jpg
    昨日フェイスブックに色々レコーディングの写真アップしてみたら、一番皆さんからLIKEされたのがこの写真だった。
    僕のフェイスブックフレンドは9割以上が海外の方なので。イメージとして日本のこういうところが好きなんだな。



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    2012-08-15 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ     新作制作中 7 鎌倉芸術館のスタジオで 二胡のレコーディング

    今日は朝から鎌倉芸術館のスタジオで フランス国立リヨンオペラハウス新作公演にむけ 二胡のレコーディング。

    加古隆さんのピアノソロ曲を二胡とハープのアレンジに仕上げた。

    lyonopera5.jpg


    このスタジオは僕の自宅から徒歩3分という理由もあるが、とても響きがいいので弦楽器など室内楽の楽器のレコーディングに頻繁に利用する。

    lyonopera2.jpg
    玄関正面にある中庭、鎌倉はスペースに余裕が会って和む場所が多い。


    lyonopera3.jpg
    今日は BLUE BOTTLEというマイクと DPAの4006TLというマイクで録音してみた。
    BLUEは指向性のあるカプセル、 DPAは無指向性で部屋の全体の響きを録音。

    ピアノなどの録音はじめクラシック系のレコーディングではほぼこのセッティング。
    もっとも、重要なのはそもそも楽器を演奏する部屋が広く楽器がよく鳴る事。ここで100平米弱ある。
    よくある都心の、歌だけ録音できるような狭いデッドなブースのスタジオだと歌録音は良いのだが、室内楽の楽器はまともに楽器が鳴らないので絶対にさけなければいけない。

    時々そういうスタジオにヴァイオリニストをよんで録音して、「あのヴァイオリンキンキンしてるね」といか言っているのを聞くと笑ってしまう。演奏者がかわいそう。

    この部屋、吸音されてないので適度に響いてマイルドな音に仕上がる。


    lyonopera4.jpg
    二胡は以前南京まで一緒にレコーディングに行った甘建民さん。


    lyonopera6.jpg
    二胡の譜面はこんな書き方をする。

    今日はこれから録音して来た素材をラフミックス予定。


    明日も一日こちらのスタジオで録音などの作業予定。
    昼間暑いからクーラがある、こういうところで仕事してるに限ります。



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    2012-08-13 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 1
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    風の谷のナウシカのあのピアノは今どこに?

    風の谷のナウシカのあのピアノは今どこに?


    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ     新作制作中

    リヨンオペラハウス公演初日までほぼ一月になった。
    ダンサーは6月初旬、ロシアツアーから帰国後すぐに開始したリハーサルを終了し現在は各自ソロの活動やワークショップなどを行っている様子。

    僕は7月末でほぼ確定した振り付けを元に作曲中。

    この前ブログを書いた7月末から今日までは缶詰状態。
    寝てるか、作曲しているか、食べてるか、歩いてるか、打ち合わせてるか。

    久々に色々な方から声をかけていただいて「食事でも」、と誘われているのだが残念ながら今は無理。
    本当に大切な用のある人にしかお会いできてない。

    この3日くらいは加古隆さんのピアノソロ曲を、琴とヴァイオリン、チェロ、コントラバスに編曲作業を行っている。いただいた譜面データを元に。


    金曜日には早稲田のスタジオアバコでヴァイオリンなどストリングスのレコーディングを行う予定。

    エンジニアは小池光夫さん。

    驚いた事が!!

    先日六本木マグネットスタジオが閉鎖されたニュースが流れたが、ストリングスをレコーディングするのにスタジオの予約をしてみると、いつも利用していた、ワンダーステーションが6月で閉鎖されていた。

    ws1.jpg
    ワンダーステーション。卓はSSL。ストリングスレコーディングの時の写真


    ここは元、久石譲さんのスタジオで、先日まではメモリーテックというDVDメディアなどをオーサリングするパイオニア系の大手が持っていた。

    あの「風の谷のナウシカ」のメロディーを弾いたスタインウェイD274があって、特別な雰囲気のスタジオだったのに。
    ws2.jpg
    右奥のアイソレーションブースにそのピアノがある。


    いつもの調子でスタジオにスケジュール確認の電話をしたら、「もうスタジオ営業やっていません」。と申し訳なさそうに言われた。

    あそこ天井が高くていい音とれたのになあ。

    音響ハウスとか、サウンドインとか早稲田アバコとか古くからある老舗スタジオ数カ所以外、東京でストリングスの録音できるスタジオが残っていないかもしれない。


    将来は超強力な光ネットワークでロンドンやLAあたりと結んで、あちらのミュージシャンとやりとりしながら
    レコーディングできるシステムをYAMAHAあたりが始めるのかなあ?
    安くてデータの遅延がなくてスムーズに仕事出来ればそれでいいけどね。

    そうなってくると東京にスタジオいらなくなるけど。
    ホントにスムーズに仕事できればそれでもいいけどね。


    先日ドイツのシンセメーカーで日本の自分のキーボード弾いたらドイツにあるシンセが鳴って日本のDAコンバータにデータが送られるシステムがあった。

    今は少し日本とドイツでタイムラグあったけど
    そのうち世界中のあらゆるアナログ、デジタルシンセがクラウド化され、手元で弾けば鳴る、みたいなのも
    出来るようになるんだろうな。


    ネットのおかげで何でも便利になって来たけど、そうなったら一番困るのはレコーディング終わった後に、飲みに繰り出す仲間がいない事だな。これ大切。

    続報!!
    ワンダーステーション

    あるテレビ局系のメジャーレコード会社が買ったとそこに勤める僕の親しいディレクターが教えてくれた。よかったよかった、またあそこでレコーディング出来る。

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    2012-08-11 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ぴっぴ飯は地元、坂出の人が知らないメニューです

    先日ツイッターで「ぴっぴ飯」なるメニューが僕の故郷香川県、坂出の懐かしの味と紹介されていたので、いったい何だろう?それは?子供のころそんな物食べたことないぞと、思っていた。

    昨日実家に帰る用があり坂出駅に下りて謎が解けた。

    sakaide.jpg

    あるテレビ番組のイベントのために考案されたメニュー。地元坂出商工会議所の方が考案されたらしい。

    いとこにその事を聞くと、どうもその考案者は高知のかた、高知では残り物のうどんを、そばめしの用にして食べる習慣がるらしい。

    僕の同級生でそのメニューの事を知っているものは一人もいなかった。
    さらに地元でそのメニューを出している食堂、レストランは今のところ、「坂出で土佐の味の食べられる」居酒屋くらい。

    ファミリーマートが今月限定販売をするらしいが、値段は400円。
    地元のうどん屋で200円くらいで打ち立ての、おいしいうどんが手軽に食べられるのに、どうなんでしょう?

    地元民の正直な感覚として、そもそも残り物のうどんをフライパンで焼くことはあり得ない。
    打ちたてのおいしいうどんが毎朝近所の製麺所で数十円で買えるのに。
    このような食べ方を僕の周り、坂出市本町、元町の知り合いは、一度もしたことがない。
    坂出のうどん屋にこのようなメニューは存在しない。
    それなのにこのようにテレビメディアで紹介している。何なんだろうこれは?

    そして、今のところ地元からあまり支持されず、駅の入り口の脇のガラス窓の裏に、看板は追いやられてしまっている。

    果たしてこれが将来坂出を代表する全国区のメニューになるのだろうか?
    注目して見届けたい。

    ぴっぴ飯は坂出の人は食べたこともなく、はじめて聞くメニューです。これだけは地元民として断言しておきます。





    僕が本当に懐かしい味。

    子供の頃よく父親と一緒に林田町の川の河口に取りに行った車エビ。
    当時はまだ塩田も残っていたし、遠浅の浜辺があった。その浜辺に大きなT字型の熊手のようなものと玉網をもって行く。
    T字の頭の部分に五寸釘を10センチおきくらいに打っている。

    そしてその熊手の先端を砂浜に置き、さあっと浜をなでると、砂に潜っていた車エビがぴょんと跳ねる。
    跳ねて落ちた所に網をかぶせてとる。

    その取れ立ての車エビをアルミホイルで焼いたり、刺身で食べる。そして一緒に食べるのが冷やしうどん。
    そういうのが坂出生まれ坂出育ちの僕の故郷の味だ。

    僕が子供の頃、遠浅の美しい浜辺を破壊し埋め立てて、造船所や工場を誘致したけれど、その工場で働いていた僕のいとこ達は現在、地元で働く事もかなわず、中国、フィリピンなどアジア各地にここから移転した工場に単身赴任で散ってしまっている。

    sakaide1_2.jpg

    中央集権的な地元が見えてないトップダウンな方法論では、もはやうまく機能しない時代なのに、そのままの昔の方法論でしか動いていないので、日本は大変なことになっている。

    もっとちゃんと地元が見えている人たちの力を集結した、新しい産業を考案しない限り後がないだろう。

    たとえば。美しい砂浜復活。遠浅の濱ならではの漁の復活。その取れ立ての魚介類をその場で詰めて、ネット直販システムを作る。観光地としての塩田も復活。今日本に塩田のある浜辺はあるのかな?もしかすると他になければ大変珍しい物になるだろう、そこに色々な種類の塩田を再現。その一帯に体験型の遠浅の砂浜独自のレジャー基地をつくる。
    瀬戸大橋という本州からのアクセスのファーストコンタクトの地ならではの立地を生かした観光産業を推し進める。など。いくらでも方法はあると思うのだが。


    テーマ : 地方自治
    ジャンル : 政治・経済

    2012-08-06 : 坂出市のこと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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