「ごくせん」と「リーガルハイ」

    今日放送のテレビドラマのごくせんザムービーを観ていて、そのテンポの遅さに驚いた。

    それに比べ今期放送されているリーガルハイのテンポの良いこと。主演の堺雅人の台詞回しのテンポの良さだけではない。
    一作品あたりのカメラの数、カット数、ワンカットの長さが明らかに異なる。

    ココ3~4年の映像の世界の変化はものすごい。

    3~4年前には標準だったSONY 業務用のHDCAMカメラ
    これが500万からレンズ込みで1000万円はした。

    ところが今やそれがそれ以上の画質の撮影できる数十万円の CANON EOS movieに取って代わられた。

    今では特にテレビコマーシャルの現場で、この数十万円のカメラで撮影が進められている。
    画質はハイビジョンフルスペック。

    すでに4kというデジタルシネマ、映画館のフルスクリーンで上映可能な画質のカメラも100万円以下で発売されている。RED1

    つまりここ3~4年で映画館、テレビ放送クオリティーを撮影可能な機材の価格が数十分の一になってしまった。
    このサイズのハイビジョンの業務用小型ハンディカム、よく見るとロケ番組の取材カメラはほとんどのこの数十万のカメラになってしまっている。

    その結果、撮影に持ち込めるカメラの台数、そしてテープを回さずに瞬時にデータから編集可能になるスピード感。最近よく聞くファイルムービーがそうだ。
    それが最近のドラマの成り立ちに影響を与えているように思う。

    音楽の世界もそうで、一つ作品をつくってリリースするのに数百万はかかったアナログレコード。
    それが数万円でリリースできるようになった。
    今ややろうと思えばPCで録音してマスタリングして5分後にネットダウンロード販売も可能だ。

    まして昨今こんな作曲支援ソフトまである。

    映像の世界でもドラッグドロップして、ファイナルカットで編集するのにほんのちょっとしたパソコンスキルがあれば誰でも出来る。

    つまりそれはむかしのワープロ教室のようにそのスキルの金銭的価値がもはや、ほとんどないということだ。

    メディアのあり方もこれから10年で大きく変わってしまうだろう。
    誰でもテレビ局になる時代。

    実際今日500万人が観た  ジャーナリストの岩上さんのUST番組、どの民放テレビ局よりも先に取材のヘリコプターを飛ばし首相官邸上空からデモ中継を行っていた。
    個人のUSTテレビ番組である。

    かといってもはやアナログ時代に戻ることはあり得ない。
    表現者としてやっていくには、ただのパソコンスキルのような、無価値になりそうなもの、ではない、今までとはかなり異なる質、表現形態、価値あるものの、習得が必要になる。
    会社組織のあり方も大変化を遂げるだろう。


    実に面白い大変動の時代に入った。



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    2012-06-29 : 日々のこと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    台風で逃亡したリス、「30匹中38匹」捕獲 逃げた数より増えた? 

    AFP通信より

    台風で逃亡したリス、「30匹中38匹」捕獲 逃げた数より増えた? 

    【AFP=時事】東京都武蔵野市の「井の頭自然文化園(Inokashira Park Zoo)」は28日、台風で飼育施設が破損し逃げ出したリス30匹について、期待を上回る38匹を捕獲したことを明らかにした。

    金網が破れ、約30匹のリスが逃げた

     同園では台風4号に見舞われた前週、強風による倒木でリスの展示施設の金網が破れ、リスが脱出。職員らが「逃亡」したリスの捜索を続けていた。だが逃げたリスは計30匹で、今回、捕獲したのは38匹。

     予想していた数を上回る捕獲結果に、同園は公園に生していた野生のリスも含まれているとみているが、「正確なところは、わからない」と話している。【翻訳編集】 AFPBB News


    kamakura3.jpg
    建長寺:鎌倉

    数年前鎌倉に引っ越してきて、近所の建長寺に遊びに行ったときのこと。

    kamakura4.jpg


    寺の境内を抜け裏山に登ろうと歩いていると、野生のリスが。
    kamakura2.jpg

    ニューヨークのセントラルパークではよく見かけたが、実は関東に住んでいて野生のリスを見るのは初めてだった。昨日のAFP通信によると井の頭公園にも野生のリスが住んでいるらしい。
    江ノ島に行くモノレールや江ノ電に乗っていると、窓からリスの姿を見かけることもある。
    kamakura5.jpg
    kamakura6.jpg

    僕の住んでいる大船は鎌倉市になり、東京駅から東海道線で約40分。なのにモノレールで14分で江ノ島の海岸に出ることが出来る。


    あなたのご近所に野生のリスは住んでいますか?




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    2012-06-29 : 日々のこと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    南フランスに伝わる、おむすび伝説

    konpira.jpg
    2年前、親友のヴァンサン一家が来日し、一緒に金比羅さんを登ったときの写真。彼らは鎌倉の僕の家を拠点として北海道から九州まで一ヶ月日本をくまなく見て回った。



    8年ほど前、僕は数十年ぶりに再会したフランス人の友人 ヴァンサンの家を訪ねた。

    彼の家は南フランス、ボルドーの近くPAUという町から10キロほど離れた場所にある。


    大きな地図で見る

    小さな村で隣の家まで数百メートル、その間に畑しかない、そんな田舎。

    pau4.jpg
    pau3.jpg
    気球でPAUの近くを飛んでみた。


    そして3日目の夜、近所の村長の家でパーティーが開かれた。南仏特有のオリーブを使った料理や暖炉で焼いた肉などと一緒になんと、おむすびがそのパーティーにあった!!

    それもちゃんと日本のお米で炊いている塩むすび。

    スペイン国境の近くピレネー山の見えるそんな田舎でおむすびとは!!

    驚いて「すごいねえ、どうしてこんなちゃんとした日本のおむすびが出来るの」
    と僕はたずねた。


    すると村のみんなが笑いながら教えてくれた。
    「ヨイシロ」(フランス人は Hを発音しないのでこう呼ばれてしまう)
    「おまえが30年前教えてくれただろ!おいしいから気に入ってこの村ではパーティーの時によく作るんだ」

    僕が20歳のころ、気まぐれに南仏の田舎で作った塩むすび。そのレシピがそのままその村の中で生きていたとは!!本当に驚いた!

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    TOON TRACK EZ KEYS 使ってみた

    ezkey.jpg


    TOON TRACK EZ KEYS 使ってみた

    まずクリプトンから購入したパッケージが届いたが、中にはインストールディスクも入っていない。

    ただシリアル番号とインストールマニュアルの入ったパッケージがあるだけ。

    製品自体はTOON TRACKのWEBに行ってダウンロードしてこないといけない。

    これ箱が紙ゴミになるだけだから、いらないと思うなあ。TC ElectronicsのようにWEBからダウンロードだけで十分。さすがにユーザーもダウンロードで数万するソフト、買い慣れてきました。


    インストール後EZドラムと同じようにパターンをセレクトして貼り付けてあっという間にポップスやブルース、ロック、ラテンのバッキングパターンができあがる。

    ギターの人とか、ピアノ弾けない人にとってはとても便利だと思う。

    弾ける人にとっては、あまり活躍しないと思ったが、ブルースやブギウギなどかなり泥臭いフレーズも入っているので面白い。

    だけどあまりJpopや日本のCMなどでこういうの使わないだろうなフレーズが多い。


    面白かったのは自動でコードパターンを生成した後に、コードネームの部分をクリックすると代理コードやテンションのパターンが出てきて、add9などにコードネームで変更できること。

    これはギターで曲つくる人にはかなりお勧め。シンプルなコードのバッキングパターンにしておいて、後でループでコードを変えながら色々遊べば、思いがけない進行が出てきそう。

    きっとMIDIパターンで後で山ほど追加ファイルが発売され、ポップス、ロック、あらゆるメロディーなしのバッキングのパターンが自動生成出来るようになるだろなあ。

    さすがTOON TRACK よく出来てる。



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    2012-06-28 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    劇場法が21日の衆院本会議で可決された

    全国の劇場や音楽ホールを活性化させるための劇場法が21日に可決された。


    劇場法は、

    実演芸術の振興や制作者、実演家ら人材の養成などに関する施策を策定し、実施することを国と自治体の役割とした。

    これで日本の劇場の役割が少しずつ変わってくるだろう。
    喜ばしいことだ。

    毎日新聞の記事に
    施設を「創る劇場」などに階層化する案などが検討され論議を呼んだが、盛り込まれなかった。
    とあったが、明らかにこれからは作品を創るという方向に全体の意見は向いていると言うことだろう。

    つまり今までは約2000ほどある日本の公共ホールの運営の方向生を規定する法律はなく、ホール任せであった。つまり趣味的な演目でも学校の先生や子供達の発表会でも、特に何の規定もなかった。

    しかしこれからは文化を発信すること、クリエイティブな作品を生み出す方向生を重視していくことになる。

    あえて言わせてもらえば、公共ホールの自主事業のプログラムを見ると趣味的なヨーロッパの古典、クラシック音楽の演奏会ばかり。
    なぜ日本の公共ホールの予算(つまり税金)を使って、ドイツやオーストリアなどヨーロッパの国の音楽を日本に普及させる必要があるのか、僕にはずっと不可解だった。
    (ヨーロッパクラシック音楽が個人的には好きな方だと思う。もちろんベルリンに行ったらフィルハーモニーホールに行く。フランス人のすばらしいピアニストの演奏会にパリまで行く事もある。しかしそれはあくまで趣味として楽しむもので、日本国民の税金を使う文化政策とは異なるものだ)

    それはヨーロッパの人たちが彼らの予算を使ってするべき事で、日本の文化の創造と振興にどんな意味があるのか?
    ヨーロッパの公共ホールで日本の古典芸術、歌舞伎普及のために大きく予算を使ってくれるホールなど聞いたこともない。

    しかしここでやっと大きく舵が切られたと言っていいだろう。
    すぐ大きな変化がすぐは現れないかもしれないが、少しずつ、しかし確実に日本のクリエイティブな文化の創造と発信の方向を重視した文化政策がこれからとられるのは、真に喜ばしいことだと歓迎する。



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    2012-06-24 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 ポーランド公演 戒厳令直前の出来事



    今日天児から話に出たのが、1981年。山海塾ワルシャワ公演。

    ポーランドの主催者から是非とも山海塾を呼びたいとのオファーがあり、当時のポーランドは共産圏なので通過の貨幣価値が低く、交通費などの予算がなかったため、ポーランドからバスでパリまで山海塾メンバーを迎えに来たそう。
    (確か西側の通貨は共産圏の通過に両替できるが、逆は出来なかった)

    そして公演主催者らは宿泊することなく、ブローニュの森で野宿。翌日山海塾のメンバーをのせ、ベルリン経由でポーランドまで向かったのだそうだ。

    当時のポーランドは本当に何もない状態。街の印象がグレー。

    喫茶店で紅茶を頼むと何度も使った、出がらしのティーバッグの入った紅茶が出たらしい。
    食事は配給制のチケットでずらりと人々は並んで、やっとひからびたパンのようなものにありついていた。

    その山海塾公演の数ヶ月後1981年12月13日にヴォイチェフ・ヤルゼルスキにより、ポーランドに戒厳令が発令された。
    戒厳令
    そういえば海外にいると、よくクーデターとかでくわす。以前スペインに行こうとしてクーデターが起きていけなかったりとか、最近では2年前チュニジア公演が革命によって中止されたり。世界は大きく動いている。



    また先月のロシアツアー中にでた昔話で、山海塾がある共産圏の国の隣の国で公演を行ったところ、当時国交がないにもかかわらず命がけで国境を越え、わざわざ公演をみにきた劇場関係者もいたらしい。

    そして、そういう人たちが今なお山海塾の熱狂的なファンで、世界各地で公演を主催してくれている。


    ありがとうございます。





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    2012-06-24 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ     新作制作中 2 Yas-Kazさん近況

    今日はパーカッションのYas-Kazさんのスタジオで天児さんと3人で打ち合わせ。

    新作のテーマ他確認しながら、世間話80パーセントの打ち合わせ。


    1986年からほぼ2年ごとに世界のコンテンポラリーダンス最高峰の パリ市立劇場での公演に向けて新しい作品を作ってきた。


    今回約30年ぶりに市立劇場での初演ではなく、なんとフランス国立リヨンオペラハウスでの初演となった。

    その8ヶ月後にパリ市立劇場公演となる。パリ市立劇場のことはこちらに詳しく書いてあるのでご覧ください。

    今日はこの2年間の復習とお互いの近況報告の集い??

    いつもながら、また大変だけれど楽しいクリエイションが始まろうとしている。

    最近 Yas-Kaz さんライブを毎月やっているそうです。
    6月30日(土)は下北沢のレディジェーンで、井野信義(Bass)、今井和雄(Gtr.)の3人で。


    今までにない、ガラスの楽器を開発しようというプロジェクトで昨夜チェコから帰ってきたばかり。
    こちらのガラス工房と組んだプロジェクト。
    来年はアラブ、アフリカの数カ国でコンサートを行うそうです。

    60歳過ぎても僕の周り、みんな世界中飛び回ってますね。(僕はまだ50代ですけど)

    まあよく考えたら20歳のころからずっとそうか??ミュージシャンだもの。



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    2012-06-24 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ロシアの住所の書き方

    今日モスクワのボリショイバレー団のあるダンサーの方に荷物を送ろうと思って、住所を書いていて驚いた!!

    ロシアから住所が始まるのだ。


    いただいた住所が

    RUSSIA 11*****  MOSCOW ***** A3  kv248


    のように範囲の広い順というのか大きい順。


    日本だと東京都 渋谷区 神南 1-1-1  という大きい方から小さい方へと言うのと同じ順番だった。

    ちなみに中国も  中国からだし韓国も大きい順。


    つまりアジアは国家から、そしてヨーロッパは個から。プライオリティはその順番?

    この前お茶飲んだイスタンブール、ボスポラス海峡を境にこの表記は真逆になるのか!!

    is1.jpg
    アジアとヨーロッパの境界となるボスポラス海峡。アジア側のカフェでお茶を飲んでいる。
    明るい町並みはヨーロッパ側。
    ライトアップされているボスポラス第一大橋。
    ヨーロッパとアジアの境界は橋の真ん中?なのか??不明??

    久々に新鮮な驚きだった。

    つまりキリル語で表記するロシアの文化はアジア文化圏なのではないか?

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    2012-06-23 : 日々のこと : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    SANKAI JUKU Schedule Sep 2012 to June2013

    Here are Schedule of Sankai Juku dance company

    Sep 2012 to June2013


    Opera National de Lyon FRANCE World Premier
    New work   Sep 13,14,15

    Slovene National Theatre Maribor Slovene TOBARI Sep 22, 23

    Opera Theatre de Saint Etienne FRANCE New work  Sep 27

    Theatre des Bergeries Noisy le Sec FRANCE UTSUSHI  Oct 2

    Trafo House of Contemporary Arts
    Budapest / HUNGARY UTSUSHI Oct 5, 6

    Kulturhuset  Jarna Ytterjarna SWEEDEN UTSUSHI  Oct 10

    Tour in Asia / END of 2012

    1kitakyu1.jpg
    KITAKYUSHU Performing arts Center
    JAPAN Premier New work Jan26,27 2013
      

    tdvp16.jpg
    Theatre de la ville PARIS     FRANCE  May 2~11 New work

    spt2011.jpg
    SETAGAYA public Theatre  TOKYO JAPAN  May22~26 New work



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    2012-06-21 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 オフィシャルなスケジュール

    山海塾 オフィシャルなスケジュールが出てきた。

    秋のツアースケジュール

    現在制作中の新作リハーサル後

    フランス国立 リヨンオペラハウス 新作 9月 13~15日  New work
    Opera National de Lyon  Sep 13,14,15


    スロベニア国立劇場    9月22 23日   TOBARI
    Slovene National Theatre Maribor Sep 22, 23

    Opera Theatre de Saint Etienne フランス  9月27日   New work
    Saint Etienne / FRA     Sep 27

    Theatre des Bergeries フランス 10月2日  UTSUSHI
    Noisy le Sec / FRA  Oct 2

    Trafo House of Contemporary Arts ハンガリー 10月 5日6日  UTSUSHI
    Budapest / HUNGARY   Oct 5, 6

    Kulturhuset   スエーデン  10月10日   UTSUSHI
    Jarna/ SWEEDEN    Kulturhuset i Ytterjarna Oct 10

    でこのあと アジアツアーがあって

    1kitakyu1.jpg
    2013年1月26日27日  北九州芸術劇場  新作   New work
    北九州、博多の皆さん待っててね!!

    tdvp16.jpg
    2013年 5月2日~11日パリ市立劇場  Theatre de la ville PARIS 新作   New work

    東京の皆さんお持たせしました。2年に一度。 
    5月22~26日東京 世田谷パブリックシアター 新作   New work

    ぜひお越しください!!


    これオフィシャルでもういいの?フライング?
    徹ちゃんのWEBにあったのでコピーしてみた?まだだったら消しますけど。Tさん。
    (2013年のスケジュールに関してはいつの間にか情報が消えてる恐れあり?)


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    2012-06-21 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    筑波大学卒の映像作家 飯田将茂さんの作品

    筑波大学卒の映像作家 飯田将茂さんからご案内をいただいたのでご紹介を。

    僕のプロデュースしたピアニスト今川裕代さんのPVを制作していただいた
    飯田将茂さんの作品

    これはそのときのPV映像



    以下メールから抜粋
    *********


    7月8日(日)に竹橋の科学技術館内シンラドームにて上映会を行うことになりましたのでお知らせいたします。

    ***********************************
    ドーム映像作品上映会
    『ゆうやけおばけがつかまえた』

    日時:
    2012年7月8日(日)
    17:00に科学技術館入口前集合 ※担当者の誘導で一斉にドームに向かいます。

    場所:
    シンラドーム(科学技術館内)
    http://www.synra.jp/
    http://goo.gl/maps/sXrH

    入場料:
    無料 ※上映会のみ参加の場合。科学技術館利用の場合は通常料金大人700円。

    上映作品:
    「ゆうやけおばけがつかまえた」(フルドーム映像、8分、映像:飯田将茂、音楽:林文彦、2012年制作)
    「Zen-Ra」(フルドーム映像、15分、映像:飯田将茂、音楽:林文彦、2012年制作)
    ※トータル約30分のプログラムを予定

    当日は予約制となるようで予約はこちらで。


    僕も山海塾の制作とスケジュールが調整できたら?行ってみたいと思っている。





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    2012-06-21 : 映像 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    山海塾 フランス国立リヨンオペラハウスにむけ 新作制作中


    今日は舞台装置の図面を確認。

    大きな作品のコンセプトについて言葉での打ち合わせをおこない作品のイメージについての言葉のやりとり。


    稽古場にはすでに仮設の舞台装置などおかれている。

    これから8月20頃までほぼ毎日ダンサー達は稽古。

    その後南仏、リヨンオペラハウスで半月間の稽古。

    今回は新作初演後そのままヨーロッパ横断ツアー、アジアツアーが待っている。

    いつもながら長丁場のクリエーション、終わったら秋 になる。
    まずは様々な曲のテストで録音したものを聞いて確認したり。

    楽器の空気感が踊りの世界観とどう相対するか。様々な試みを行う。

    bam1.jpg
    bam2.jpg
    BAMは当時改装中だった。クリスマスシーズンだったのでそれっぽい垂れ幕で建物が覆われていた。

    ニューヨークブルックリンにあるBAMオペラハウス。
    このHIBIKIニューヨーク公演は2006年に行われた。
    HIBIKIがパリで創られたのは1998年。新作を創ってそれが地球上の主な都市で一回りぐるっと上演するのに約4年から8年かかる。今回の作品がニューヨークで上演されるのは何年後だろう。楽しみだ。

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    2012-06-19 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    フランス国立、リヨンオペラハウス 山海塾新作制作中 これから稽古場で打ち合わせ

    operadelyon.jpg

    フランス国立、リヨンオペラハウスでの山海塾新作のインフォメーション。

    9月13日から15日上演予定。

    その後パリ市立劇場で2013年5月上演。予定

    今日はこれから稽古場で、少し進んでいる振り付けの確認、音楽打ち合わせに向かう。

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    2012-06-19 : 山海塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    漫画家の山本美希さんからいただいた 夏時間の庭 


    先日の別野加奈さんのコンサートに遊びにいらした漫画家の山本美希さんから素敵な本をいただいたのでご紹介を。

    これはハンバートハンバートの昨年発売された「ニッケルオデオン」というアルバムジャケットを、CDサイズではなく約2倍の横幅20センチほどのサイズのいわゆる昔のわら半紙のような紙に印刷した本。

    yamamoto2.jpg

    彼女のマンガは台詞がなく、それゆえに読者に想像と解釈の楽しみを与えてくれる。


    この手触りから、一つ思い出したポスターがある。

    後にカメラマンの芥川賞と言われる木村 伊兵衛賞を受賞した
    カメラマン、畠山 直哉くん
    山海塾が筑波大学で金柑少年という作品を1978年に上演したおり、そのポスターをシルクスクリーンで作ってくれた。

    今回山本さんからいただいた作品の雰囲気が、そのとき畠山君がつくったポスターに質感やイメージが少し似ていることを思いだした。

    もちろんカメラマンとなった今では畠山君がシルクスクリーン印刷をすることなどないだろうが、芸術学群の学生だった当時はいろいろな作品を創っていた。

    今畠山君が人物を撮影することはないのだろうが、学生時代は僕のピアノを弾いているスナップも色々とってもらった。

    そのポスターやオリジナルプリントの写真、今でも大切に保存している。

    筑波って、将来、000賞を受賞するような人たちが普通にごろごろいるので、本当にいい環境だなあと思う。


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    ウクライナの民族楽器バンドゥーラ奏者 カテリーナさん

    kt3.jpg


    今日は夕方、ウクライナの民族楽器バンドゥーラ奏者で歌手のカテリーナさんのコンサートにうかがった。

    ちょっと会場の響きがライブで、
    かつ関係者の皆さんの音楽交流会のパーティーも兼ねているという事もあり、少し落ち着かなかったが彼女の素晴らしい歌声とバンドゥーラの響きを楽しむ事ができた。

    本番後の慌ただしい中で、少しだけお話したが、
    実はクリス・ハートくんが優勝したのど自慢の番組に彼女も出ていたらしく、そのつながりで、かつ僕がたまたまロシアでバンドゥーラの演奏を聞いたことをブログに書いた事がきっかけにメールでご連絡をいただいた。


    こちらにウクライナの民族楽器バンドゥーラ伴奏でカテリーナさんの歌うアヴェマリアがある。

    kt4.jpg
    日本に数台しかない大変珍しいバンドゥーラを撮影させていただいた。
    左手で低音部右手で高音部を弾く


    何かのご縁で、仕事が今後ご一緒できるといいなと思っている。




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